札幌にある企業「エルコム」は、海岸に漂着したプラスチックごみなどをペレット化して、
燃料として利用する“資源循環システム”を開発するなど
様々なエコロジー製品を生み出してきました。
「一社だけでは、この大きな “ 海洋プラスチック問題 ” 、
“ ごみを出さないようにするにはどうすればいいのか ”っていうところで、
様々な企業とコラボレーションして海ごみを無くそうと」と、相馬社長は言います。
何が始まるかと言いますと、、、HBCテレビ「夜のサタブラ」で放送しますよ!(^^)!
“海ごみを無くしたい“という相馬社長の呼びかけに、
賛同する企業が次々と集まり、クリーンオーシャンプロジェクトが結成されました!
プロジェクトメンバーは、現在28団体。
スタートアップ企業から大企業まで、
それぞれに得意分野を持つプロフェッショナルたちです。
例えば、海洋観測装置で「海の見える化」を進めたり、
水上ドローンでマイクロプラスチックを回収。
インフラの点検や水難救助を水中ドローンで行うことも。
さらには、ハンディセンサーでプラスチックの種類を解析したり、
海洋プラスチックそのものに、付加価値をつける試みも。
企業ががタッグを組み、支え合いながら海洋プラスチック問題に取り組んでいます。
詳しくは、番組を観てくださいね!
番組名:夜のサタブラ
放送日:2026年2月21日(土)深夜1時28分~
#海と日本 #日本財団 #北海道 #hokkaido #海を表現しよう #海をキレイにしよう
#エルコム #エコロジー製品 #海洋プラスチック #クリーンオーシャンプロジェクト