札幌から車でおよそ5時間(高速道路利用)、函館からおよそ45分のところにある木古内町。
津軽海峡に面していて新鮮な魚介類をはじめ、ひじきや昆布もとれます♪
そんな木古内町で毎年1月に行われる伝統行事『寒中みそぎ』。
4人の若者が1月13日から佐女川神社にこもり、昼夜問わず何度も自身の体を潔め、
1月15日に御神体を抱き、厳寒の津軽海峡に飛び込み、その年の豊漁・豊作を祈願します。
『第196回寒中みそぎ祭り』
2026年1月13日(火)~15日(木)
佐女川神社・みそぎ公園・みそぎ浜で行われます。
『みそぎ祭り』は、天保2(1831)年から続く神事です。
毎年、行修者と呼ばれる4人の若者が1月13日から佐女川神社に籠もり、
昼夜問わず真水で何度も自身の身体を潔め、
1月15日に別当・稲荷・山の神・弁財天の4体の御神体を抱き、
厳寒の津軽海峡に飛び込み、その年の豊漁・豊作を祈願する伝統行事として引き継がれています。
歴史ある伝統の神事を見に行きませんか。
詳しくは、木古内町観光協会のホームページまで。
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| イベント名 | 第196回寒中みそぎ祭り |
| 日程 | 2026年1月13日(火)~15日(木) |
| 場所 | 佐女川神社・みそぎ公園・みそぎ浜 |
| 主催 | 木古内町観光協会・木古内商工会・木古内町 |